うなぎの未来

うなぎの稚魚がかつてない不漁。〜水産庁
かねて指摘されている通り、ニホンウナギは事実上の絶滅危惧種である。この後に及んで業界サイドから資源保護の働きかけは見えてこない。
筆者の10数年来の解決策は→日本人が5年間うなぎを食べない(^。^)
である。その間殆どの業者が潰れるだろう。自業自得である。そしてうなぎ好き国民も我慢を強いられる。これまで手をこまねいて来たつけだ。
多分うなぎの生態サイクル、謎が多いが、から見て相当の資源量回復に繋がるのではないか?もし充分な成果が得られないなら、既に死滅に向かっている生物と考えるべきだ。トキや雷鳥、カワウソ、狼などと同じだ。一方ハタハタの様に劇的な復活を遂げた例もある。
この運動が全国的に広まるなら筆者も今から始めたいが、誰もやらない場合、一人で行っても効果は無い。うなぎ好きの一員としては毒を食らわば皿まで、最後の一匹まで食べ尽くす事になるのだろうか?

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by dokunosita | 2018-01-17 09:40 | 高輪 | Trackback | Comments(0)

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