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魚可津〜麻布十番

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十番の通りを奥へ登ってしばらくすると右側門にある店。客席は高い板で仕切られているのでプライベート感が強い。魚が色々。黒むつの刺身、だし巻き、イサキの塩焼き。窓側の席は外から丸見えf(^^;
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by dokunosita | 2014-05-11 14:11

車屋別館〜新宿

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映画館に行くなんて10年以上なかった事だ。映画の題名はナンバーテンブルース〜さらばサイゴン。中身は至ってベタな和製アクション映画だが、かなりドキドキ・ビリビリしてしまった。妙な緊張感があって感情移入した様だ(^-^)/

1975年4月30日にサイゴンは陥落したが、その直前迄現地で撮影し、最後の羽田便で帰国。タラップを降りると報道陣が待ち受けていたという。
歴史上かなり厳しい部類に入るベトナム戦争の最中、監督曰く娯楽映画を撮り続け、南のサイゴンから最北端の解放戦線が支配する地域まで長期ロケを敢行した様だ。

フィルムの背景に映っている戦車、兵隊は本物の政府軍。アクションで使う銃器も本物。わざわざオモチャのピストルを調達するより簡単という訳だろう。

南ベトナム最北端のユエでは、ベトコンが迫ってるのでベトナム人スタッフが撮影拒否。日本人クルーだけで一発撮りして、早々に引き揚げた。

ラストシーンではユエの浜辺からボートピープルが乗っていた様なボロ舟が沖へ向かって画面から消えて行くが、実際その日は沖合いで本物の密航船が政府軍に撃沈されたという。

主演女優は現地では有名だという歌手・女優のファン・タイ・タン・ラン。映画の中では純粋なヒロインを演じていたが、統一後にボートピープルで6回密航し捕まり、最後はアメリカ公演で出国→そのまま亡命したらしい。

切迫感が半端ないのだ。実話じゃないのに、現実で同じように生死をさ迷うなんて余り経験がない。

政治的な感想は横に置いて、記録映画として価値が高いのでは?。現代のアクション映画の方がダイナミックさでは優るが、現実感や重量感では逆転する。
かといって内容は軽いから、重苦しさは感じない。
午前中、一回だけの上映。昼飯で訪れたのが↓
写真は車屋別館のメンチカツ。玉ねぎが粗くゴツゴツした食感だった。
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by dokunosita | 2014-05-02 19:01

こんにちは、蝶太夫です。本名は蘭丸!地元のおいしいお店を中心に食べ歩き。ついでに言いたい放題!


by dokunosita