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永観堂〜京都

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地下鉄で宿のホテルフジタへ向かう。市役所前の駅から歩く道すがら高瀬川のせせらぎを眺める。
ホテルフジタは来年1月に閉館らしいが、その後はどうなるんだろう?取り敢えず荷物を置き、地下鉄に乗って蹴上迄。
秋の日は釣瓶落としじゃないが、早めに永観堂に行こうと、近道で南禅寺の前を横切り直行する。
流石に永観堂、激混みである!!しかも1000円!まあ仕方あるまい、という訳で中に入ると更にぎゅうぎゅう詰め。丁度盛りを迎えた日曜日で大変な人出である。多宝塔まで登って暫し休憩。夕暮れ間近の京の町並みが一望出来る。
晩飯のかじの予約まで時間が空くので、ココン烏丸に出来た日本酒バー、サケゾウで軽く一杯。時間になったので京料理を堪能しにGO♪
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by dokunosita | 2010-11-30 22:46 | 京都 | Comments(0)

紅葉シーズン〜京都

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京都に行ったは良いが、何処を回ったか記録を残さないと忘れて仕舞いそうなので♪
最初は今出川通りの白峰神宮。崇徳、淳仁天皇を祭っている格式高い(曰く付きの)神社である。
御所の特別公開に行くため烏丸今出川に戻る途中、古ムードの喫茶店を発見。昼飯がてら入店しトリオ弁当を注文するも感動とは程遠い出来だった。
そのまま京都御所の乾御門から中へ。広い御所も行き進むに連れ、ラッシュ並みの混雑になった。最高気温20度超えで玉石はカラカラ、砂埃舞う有り様だった。それでも初めて入る御所の中は日本の歴史その物であり、一度は見ておくべきと改めて感じ入った次第。
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by dokunosita | 2010-11-30 22:26 | 京都 | Comments(0)
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東京へ帰る前に京都ラーメンを食べようか、という訳でたまたま見つけた行列店。吟醸と銘打つのでさっぱり系かと思ったら、鳥ぎっとり系だった。
まあ、不味くはないが、大したことはない。麺の量は200g、大盛100円増し。ボリュームも乏しく東京なら忘れ去られる感じか。
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by dokunosita | 2010-11-30 22:03 | 京都 | Comments(0)

和久〜続き

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別客も到着して店内に多少の活気が。清水寺のライトアップ帰りだと言う。こちらはこの後行くつもりなので情報収集させて貰う。
中休みの品はイサキ?のそぼろ寿司。関西人のお手の物だ。続いて柿の白和え。かじでも供されたが、和久では柿の皮を剥いて十字に切り込みを入れている。この方が食べやすいから、と言うが誠にその通りで残さず堪能する。
メインは海老のアラレ揚げ。風味豊かな仕上がりだ。食事には店主得意技の卵焼きがセット。出汁加減もさることながら焼き方が上手い。綺麗に巻いてあるが、それでも簀巻きで形を整える。大した料理じゃないが、何かしら売り物を持った方が商売上有利だろう。
デザートはアイスクリームをカボチャ?でモンブラン風に仕立てたウサギ型!?店主はハキハキ大声で良くしゃべり、楽しい宴と相成った。季節毎に訪れたい店だ。
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by dokunosita | 2010-11-25 17:30 | 京都 | Comments(0)

和久〜京都清水

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未だ若い店主が一人で全部切り盛りする割烹である。昼夜共に3900円のコースのみ。2組みか6人以上で満席となる。カウンター10席しかないが、板場が広く客席の後ろもゆったりしているので開放感溢れる店だ。
先付けはシメジと菊菜の和え物。ちびちびビールを飲んでる間に刺身を切る。キンメ、中トロに湯葉。それなりの品物。次はかなり大きな松茸を取り出して来た。遅れているというもう一組の客と合わせて4人分の土瓶蒸しになる模様だ。相方はハモだが、何れも季節は終わりに近い。紅葉シーズンは旬の境目でもある。とはいえ答えられないお味で、堪らず日本酒に!
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by dokunosita | 2010-11-25 13:44 | 京都 | Comments(0)

かじ続き

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メインは朴葉焼きか天ぷらで一品毎にそこそこのボリュームがあるので結構満腹感が得られる。最後はちりめん山椒と漬物で食事。高いコースは土鍋で炊きたてとなる模様だ。デザートを貰い勘定すると黙々と働いていた梶氏が見送りに外迄出て来た。
全体に濃い目というかしっかり目の味付け。1階はカウンターのみで仕事が丸見え。サービスはざっくばらんで高級感はないがお気楽ムード。価格相応の満足感は十分だ。
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by dokunosita | 2010-11-23 18:34 | 京都 | Comments(0)
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料理の鉄人で道場六三郎と対決したという梶憲司氏の店。会席は3700円、5800円、7900円の3種類。前菜は同じ、以下ちょっとずつ素材を変えてコースの差を出している。
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by dokunosita | 2010-11-23 18:21 | 京都 | Comments(0)

かま田〜新橋

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新橋なのにかま田とは、こは如何に(^3^)/
若い店主は黙々と働く。おでん屋なんだが、刺身類が多くちょっとした割烹風だ。鱈の昆布〆は630円、大浅利は300円?。お通しは鮟肝とコマイ。ビールの後は菊正宗の大徳利700円に切り替え、おでんの味見である。
竹輪、厚揚げ、ツミレ、蒟蒻、豆腐、玉子。おでんは100円、150円、200円となっている。全体に小ぶりだがツミレと厚揚げは当たり、豆腐と竹輪は?かな。好みを言えば色々調整してくれそうな気もするが。
駅からは近いが奥まった場所に有る。立ち飲みだの激安店が溢れる新橋界隈では高めの設定なので以外と穴場的でもある。締めて3900円也。
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by dokunosita | 2010-11-21 10:39 | 新橋 | Comments(0)

尾張屋~神田

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神田の南口から日銀に向かう辺りの裏道沿いにひっそり暖簾を構える如何にもな老舗。おでん定食700円に引かれ入店する。
調べれば昭和初期の創業というから80年か。おでんの色は濃いが案外さっぱり。大根アチアチ、芥子はツーン。不覚にも咳き込むは涙目になるはで、思わずハンカチの世話に。といっても王子じゃないけどね。
こんにゃくは無数のストライプが入り卵はスコッチエッグ張りに練り物にくるまれている。茶飯は色良く味わい控え目、平茸?煮物にかなり糠臭い大根、蜆の味噌汁と伝統的日本の定食を堪能する。客の平均年齢アラシックスティー?
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by dokunosita | 2010-11-16 15:35 | 神田 | Comments(3)

我楽田〜武蔵小山

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久し振りに武蔵小山に。長崎(バンパイアの向かい)で一杯やって斜め向かいの我楽田で焼酎2杯。別客が揚げ物を頼んだのでポテトフライを潜り込ませた♪
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by dokunosita | 2010-11-09 17:32 | 武蔵小山・西小山 | Comments(0)

こんにちは、蝶太夫です。本名は蘭丸!地元のおいしいお店を中心に食べ歩き。ついでに言いたい放題!


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