久しぶりに竜月へ

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なかなか風邪が治らない。これで3日目位か?
身体を温めるにはやはりここでしょう。本日のサービス、味噌ラーメンと餃子740円。f^_^;
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by dokunosita | 2006-03-31 15:03 | 東京駅付近 | Trackback | Comments(0)

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なかなか風邪が治らない。出歩くのが億劫なので、八重洲地下街サンマルコへ(´~`;)ここはカウンターだけの欧風カレー専門店。
基本はビーフカレー620円。これはオムライスのカレーかけ660円。1番高いのがカツカレー780円だ。こくのある薫り豊かなカレーは上品で適度な辛さだ。
テーブルにはタバスコや粉チーズ、トッピング類が豊富に取り揃えてある(^O^)/清潔な雰囲気なので、通路から丸見えでも女性客が多い。
八重洲地下 フジテレビショップ・立ち食い魚河岸の並び
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by dokunosita | 2006-03-30 12:33 | 東京駅付近 | Trackback | Comments(0)

東京駅昼飯事情

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風邪気味で出かけるのが億劫。久しぶりにめん処いっぷくへ。
以前は良く通ったのだが、出汁が甘くなり縁遠くなっていた。店は余り変わらないが、味の方は元に戻っていた。それにしても出てくるのが遅い。早目に行ったのに15分待ちだ、タヌキ蕎麦一杯なのに・・
東京駅北口ガード下。たぬき350円。
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by dokunosita | 2006-03-29 12:34 | 東京駅付近 | Trackback | Comments(0)

LBJ神田編

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今日の昼飯は軽目に蕎麦。のつもりが胃袋の欲求に負けて、神田ふれあい商店街の味坊へ。
鶏肉と季節野菜炒め七百円。緑色はなんとズッキーニでした。白いご飯は初めて食べたが、まあまあイケマシタ。
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by dokunosita | 2006-03-28 12:30 | 神田 | Trackback | Comments(0)

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今日のランチはうどんの杵屋へ。という訳は、100円の割引券を貰ったから。加えて月曜日は大盛りサービスなのだ!おっと更に日替わりランチが王さんの卵とじ定食やんか!んで結局700円で、約250円のお得でした。
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by dokunosita | 2006-03-27 14:25 | 東京駅付近 | Trackback | Comments(0)

行列には訳が・・

武蔵小山の線路沿い、ミスタードーナッツの隣のトナリにあるスパゲッティ専門店「トスカーナ」。表から見ると狭~い店のようだ。何時も何人か並んでいる。値段は940円から1400円位までだが、こんな場末のパスタ屋にしては強気の価格設定だ。前を通ることはしょっちゅうあったが、行列と値段を見てスルーしていた。しかしこの店潰れないのだ。やはり何かあるのだろう。
で訪問。入り口付近はテーブルが2卓、中は奥にカウンターが8席ほど。店員は4名で全員若い男性である。身のこなしも軽く、元気もあって雰囲気は合格だ!
注文したのは、たらこスパ940円と紅鮭クリームソース1150円。答え:うま~い!量多い!これなら行列する。この辺ではNo1でしょう。都心に出たら負けるけど。街場のレストランならではの懐かしい味もうれしいネ。
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by dokunosita | 2006-03-26 22:05 | 武蔵小山・西小山 | Trackback | Comments(0)

路麺探訪

最近路麺にはまり気味である。ネット情報を主体にしているが、皆様ご推奨の店にチャレンジしている。
従来は会社近くの蕎麦屋を主そば場としていたが、チト前から出汁を変えたらしく、また昼時は異常に混雑していることもあってこの頃は行かなくなった。しかし東京駅付近は安くて旨いそば屋、いや食べ物屋に恵まれない。そこで駅に近いメリットを生かそうと、JRで一駅、二駅足を延ばすことにした。Lunch By JR、略してLBJと洒落込もう(大したことないけど)。
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便利なのは隣の神田と有楽町。駅から出れば直ぐ繁華街である。その中で最初は「かめや」東口店。もりそば250円、とろろ月見390円?。旨い、立ち食いとは思えない。店員がテキパキしていてこれだけでも旨さが増す。そばは角が立ってしっかりしているし、つゆは辛めで出汁も効いている。名物の天玉も旨い。これはかき揚げと半熟卵がのって、410円。この半熟卵が優れもの。普通はいわゆる月見だが、生卵だと大半は汁の中に溶けてしまい、胃袋には到達できない。かと言ってゆで卵では味気ない。これだと黄身のトロトロとした柔らかさが無駄なく賞味できる。手間がかかって大変だと思うが、ここら辺が企業努力の賜物であり、その成果が昼時の行列に現われている。神田駅東口出て信号渡った正面。西口商店街奥にも支店(椅子あり)。
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次は有楽町の「天久利」である。ここはカウンター席で椅子がある。食券を買って注文すると、それから天ぷらを揚げ始める。昼時は並んでいるが、座る頃には揚げたてのかき揚げが出てくる仕組み。お勧めは天玉そば460円。すっきりしたつゆで、一気に食べてしまう。かき揚げが旨いが、卵は普通なのでかめやに軍配。有楽町中央口出て線路に沿って左に進めば直ぐ。
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駅から遠くなってしまうが、この近辺では外せないのがこの店、日本橋「そばよし」である。マスコミにも良く登場しているようだ。かつお節問屋がアンテナショップとして経営する立ち食いそば屋。ここの出汁は出色である。これほど出汁を聞かせた麺屋はないだろう。私も話には聞いていたが、まさかと思う味わいだ。初めての人は、最初の一口で驚嘆すること請け合いだ。正に百聞は一食にしかず。ただし当方の場合、出汁が効きすぎて却ってくどく感じる。所詮出汁は出汁、表に出過ぎるのもどうか?
トッピングはあれこれ工夫を凝らしている。写真は生のりきしめん、冬季限定だそうだ。そばもあるが、きしめんの方が旨いと思う。生のりはしょっぱくてクドイので私の舌には合わないが、珍しいので是非ともチャレンジを薦める。笑えると言うか、ありがたいのがライスである。小ライス70円を頼むと、カウンターにあるかつお節の「削りかす」がかけ放題。壁のつり書きにある通り、醤油を少~し垂らして猫マンマである。ライスのみの注文は駄目、との張り紙が・・
人形町から日本橋に抜ける道と昭和通りの交差点近く。昭和通り沿いで上野に向かって左側。人形町にも支店がある模様。土日祝日休みなのが難。
最後は昨年オープンした「はせ川」である。入り口にあれこれ能書きが描かれている。興味のある人は読めば良いだろう。つまり私は眺めるだけ、相手にしないことが多い。それはさて置き、ここは美味いと思う。個人的評価はNo1だ。
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海老天そば430円とちくわ天そば350円、野菜天そば390円。普通の七味に加え、鷹の爪の輪切りが入れ放題。その気になればタイ人もビックリの辛さに!
かき揚げ類は黒っぽいので、揚げすぎではと感じる。ところが食べてみると結構美味いのだ。揚げ置きの割には温かいし、つゆを吸ってもドロンとしない。この位固めに揚げた方が却って良いのか?生麺を少しづつ茹で置きしていて、かめやと同じ方法。麺は白っぽくて細い割にはコシがある。つゆは柔らかいイメージでそこそこ出汁も効いている。それぞれの個別点はあまり高いとは思わないが、何故か全部集まると美味い。総合的にバランスが取れているのだろう。かき揚げならそのつど揚げる有楽町の天久利が、出汁ならかつお節問屋直営の日本橋そばよしか、神田のかめやが、麺なら(載せてないが)製麺所直営の千束ねぎどんが完全に上を行く。
それでもはせ川はトータルバランスで評価できる。多分けちのつけ方が少ない点が有効なのだろう。つまり他の店は1点豪華主義の分だけ、それ以外の要素が劣って見えるのでは?天久利は麺と出汁に不満が残るし、そばよしは具と濃すぎる出汁が、ねぎどんは揚げたてなのに油っこい天ぷらとしょっぱいつゆが。何れも一般的水準は充分クリアしているが、それぞれの店が持つ最大の売り物と比べると、つい劣って見えてしまうのである。
だが、問題も有る。蕎麦そのものを味わうには、もり蕎麦が一番。で、一口。む~ん、つけ汁が甘い!辛つゆに、そばの4分の1くらいをつけて一気にすすりたいんだが・・
汁蕎麦のみの高評価としておこう。
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by dokunosita | 2006-03-26 21:50 | 神田 | Trackback | Comments(0)

東京駅の八重洲地下街は巨大だ。通路はきれいに区画割されているが、それでも迷子になりそうだ。数年前、大丸の隣あたりに「ラーメン激戦区」なる一角が出現した。数件のラーメン専門店が、地元のサラリーマンや地方からの出張、旅行客を相手に覇を競っている。といっても家賃がべら棒に高いためか、価格設定は若干高めである。それでもそこそこの味を出す店が少ないこともあり、昼時は行列が絶えない。
そんな中でこのところ行列が途絶えてきたのがこの店。香港風おかゆの「ワンタイ粥麺」である。流行らない理由は、立ち食いで量が少なめだから、と筆者はにらんでいる。お粥を食べるのは女性が多いのだろうと思うのだが、女性は立ち食いを敬遠するものだ。しかもここは立ち食いしている所が通路から丸見えである。値段は安いので、男性客がお粥とラーメンをセットにしたりして食べている。お粥の出来栄えはまあまあだが、少し塩味がきつい気がする。
上から 肉味噌  腐乳かけ  店の様子
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by dokunosita | 2006-03-19 22:25 | 東京駅付近 | Trackback | Comments(0)

敗戦責任

WBC~韓国戦。2対1の負けである(3/16に書いている)。前回予選時はクリーンアップの責任と書いた。多分これで決勝進出は無理だろうから、まとめて敗因分析をしてみる。
敗戦責任の順番
①松中
②イチロー
③松井秀樹
④王監督
⑤ナベツネ

先ずは松中。WBCトータルの打率は何とかなったかも知れないが(正確な事は把握していない)、クリーンアップとしての、より直接的には4番としての仕事はしていない。再三に渡るチャンスでの凡退。これが初めてではない。オリンピック、2回の日本シリーズ、そしてWBC。大舞台ではことごとく失敗している。天下に轟く役立たず者である。これだけチャンスに弱い4番打者も珍しい。
次にイチロー。残念ながらしゃべり過ぎ、打たな過ぎである。彼も大舞台は苦手な様である。オリックスVSヤクルトの日本シリーズで、野村&古田の術数にハマって完全に封じ込められた。大リーグに行って活躍しているのは衆知の事実だが、超満員の観客と舌が乾ききる場面で打席に立った経験は少ない。今回も大事な場面で登場する事が多かったが、結局期待外れに終わった。
何を今更と思われるだろうが、松井の責任は重い。甲子園時代に4連続敬遠をされ、高卒後10代ながらジャイアンツで揉まれ、マリナーズやドジャースでなく、ヤンキースでクリーンアップを打っている。常に最悪・最高のプレッシャーを背負い、その中で結果を出してきた。松井が4番センター、松中が5番DHで勝てなかったなら、もう少し諦めがついただろう。
と言っても、やはり監督の責任は重い。王にすれば松中とイチローという二枚看板ははずせない。これで負ければ仕方ない。現にピッチャーは先発三枚がきれいに機能した。中継ぎも充分な働きである。誤算は打線だけだった。しかしそれでも指揮官が責任を取らねばなるまい。調子の悪い者は使わない、これは短期勝負の鉄則である。せめて松中を6,7番に下げ、調子が上向いてきたところで元に戻す。こういう采配が出来なかったか?それ以外の人選がパーフェクトだっただけに悔やまれる。
それにしてもセ・リーグからの参加者が少ない。満員の球場で沢山の目に囲まれながら9イニングを過ごすのと、夜中に一部のファン向けに放送されるのが唯一の出番の暮らしでは、所詮土棚場での力が違う。その意味ではプレッシャー度ナンバーワンの巨人、昨年のリーグ優勝チーム阪神から殆ど選手が出ていない事は、大~きな敗因と言えるだろう。その元凶は可哀想だが、「ナベツネ」に被ってもらわざるを得ない。
高輪亭 菜の花と魚介のカルパッチョ
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コンビーフとポテトのパルミジャーノ
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葛きりの黒酢スープ
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ほうれん草のキーマ風
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ゴーダチーズと海苔
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ぶりのソテー 飲んだのはコートデゥローヌの赤でした
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by dokunosita | 2006-03-16 22:03 | 高輪 | Trackback | Comments(1)

いつも見ているインターネットの占いで、丼ものを食べよ、とあったのであちこちふらついて探してみた。たまたま見つけたその店は「南ばん」である。かなり古ぼけた店の前に貼られたメニューを見ると、「南ばん麺・南ばん丼」とある。何となく鼻が利いたので、飛込みで入ってみたのが大当たり。オイラにしては久々のヒットだった。
店の中は狭い。一部の飲兵衛でないと判らないだろうが、立石の「うちだ」より少しゆったりしている、という座席だ。飛び込みなので取り敢えず南ばん丼を頼むが、この店のウリは「南ばん麺と鳥の唐揚」であった。料金は若干高めな気がするが、そのボリューム感は魅力的だ。
日本橋高島屋脇のロッテリア裏の小道沿い、店名「南ばん」。高島屋の営業日と一緒。

唐揚1揚げ餃子5定食 700円?他に唐揚2餃子3、唐揚3などバリュエーション多数 
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南ばん麺730円 縮れた細めんに坦々麺風餡かけが乗る。辛くはないので刺激を求める向きは不満だろう。丼も値段同じ  唐揚1個200円 鳥もも半身を8分間ジャーッと揚げる。

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f0033075_20532230.jpg 肉野菜炒め定食 900円 結構なボリューム。ラードが効いて懐かしい中華屋さんの味がする。この店構えにしては高いかな?スープが旨い
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by dokunosita | 2006-03-16 21:13 | 東京駅付近 | Trackback | Comments(0)