<   2006年 02月 ( 11 )   > この月の画像一覧

昼間はまじめに寺巡り

ホテルをチェックアウトし、阪急で一路京都へ。
f0033075_14321540.jpg

最初の訪問先は「松尾大社」です。ここはお酒の神様で有名ですね。飲兵衛の一人としては素通りする訳に参りません。桂で嵐山線に乗換えその名も「松尾」駅で下車。目の前に大鳥居がそびえております。清酒メーカーから奉納された酒樽が山積みです。
f0033075_14365232.jpg

f0033075_1438145.jpg

続いて嵐山を散策し、嵐電に乗って北野白梅街へ。駅から歩いて5分ほどで、北野天満宮へ着きます。
ところで時間は午後1時。取り敢えず昼飯にしましょう。天満宮前の「とようけ茶屋」で豆腐料理を目論んでいたのですが、な~んと大行列。2時間待ちとのこと!即刻ギブアップして直ぐそばの「此花」というきれいな店にチェンジ。湯豆腐定食と鍋焼きうどんを堪能しましたが、ここは安かった。(値段忘れたけど)
f0033075_1440151.jpg
f0033075_14412619.jpg

ここが受験の神様、天満宮ですね。受験生がずらっと行列しております。こんな所で時間つぶすより家で勉強しなはれや!
もう一つの名物はは北野の梅ですが、生憎まだまだ蕾みばかりです。今年はやはり寒かったのですね。
f0033075_14423649.jpg

f0033075_14491581.jpg

f0033075_14445934.jpg

と思いつつふと目を上に向けると、空中に「やきもち」の看板が浮かんでおります。天満宮東門の真上です。早速正体を確かめに行く事に。1個100円でした。中はつぶ餡が入ってます。主に聞くと、天満宮から見えるように今日から新調した、との事でした。まんまと引っ掛かってしまったのですね~。
f0033075_14454759.jpg
f0033075_14465266.jpg

さて腹ごしらえばかりしていては駄目でしょう。トコトコと歩いて金閣寺へ向かいます。30分程度のお散歩コース。途中には「わら天神」など寄り道スポットも多いのです。
残念ながら金閣寺に雪は残っていませんでした。しかし天気が良く、池に映った金閣も中々のものでした。その後竜安寺で石庭を眺めながら、しばし瞑想(嘘)。
最後に再び嵐電に乗って市内中心部へ戻りました。この一両編成の電車は一律200円。観光客だけでなく、地元の足としても活躍しているようです。
f0033075_1448328.jpg

f0033075_1514631.jpg


f0033075_14391129.jpg

[PR]
by dokunosita | 2006-02-26 15:46 | 京都 | Comments(2)

食い倒れの街へ

続いて今夜の宿がある心斎橋へ。荷物を置いてから食い倒れの街へ繰り出します。今回はチープ&ディープを追求しております。
最初は阪神デパート地下の立ち食いコーナーへ。ここはイカ焼きで有名なところですが、筆者のお勧めは「ちょぼ焼き」です。生地はたこ焼きと同じで外パリ、中トロッで、これにポン酢をかけて食べるのです。どろソースもありますが、関東人にとってはさっぱり系の味付けがタマランのです。一時嵌りにはまってほぼ毎日食べておりました。
次に今回の最大の目的である「はがくれ」に向かいます。ここは阪神デパートからは地下で繋がっている大阪駅前第三ビルにあります。方々で紹介されているのでご存知の方も多いでしょう。生醤油うどんで有名な店です。
このうどんを初めて食べた時は正しくカルチャーショックでしたね。よく30分待ちの行列に並んだものです。最近は東京でも生醤油うどんを出す店が増えていますが、とても太刀打ちできる物ではありません。未だに時折夢に出てくる程です。ところでうどんは2倍の量まで料金一緒なんですね。いつもは1.5倍か2倍を頼むのですが、後のことも考えて1倍に致しました。
f0033075_13354078.jpg
f0033075_13372431.jpg

梅田を後にして向かったのは新世界。いや~驚いた。ほとんど串揚げ屋だらけになっています。取り敢えず何故かガラガラだった「ちとせ」に入り、ビールで乾杯。串揚げは100円~200円程度。味はそれなり、結構イケマス。しかしいつの間にか前の網の上に、頼んでいない串が置かれていきます。連れがまとめて頼んだのかと思ったら、おばちゃんが勝手に揚げて置いていくのです。食べなければ勘定には入れないのですが、何だかね~。
続いて地下鉄で一駅、日本橋(ニッポンバシと発音します)へ。そこからぶらぶらと難波に向かいました。きれいな立ち飲み、「カナマターク」で一杯引っ掛けます。さすがに歩き疲れたので、ホテルに戻って部屋飲みとなりました。
f0033075_13392682.jpg
f0033075_13444426.jpg
f0033075_13464924.jpg
[PR]
by dokunosita | 2006-02-26 14:30 | 大阪 | Comments(0)

小雪舞い散る大原で

たまたま天気も良く暖かい日でした。さすがに大原まで来ると、気温は低いのですが日なたにいる限りは気になりません。とは言え、ちょうど昼時。門前の芹生(せりょう)でお約束の湯豆腐懐石を所望します。その時急に小雪がぱらぱらと舞って来ました。空は晴れ渡っているので、狐の嫁入りの雪版ですね。
f0033075_2261613.jpg
f0033075_2274218.jpg
以前秋に来た時は庭側にせり出した野外の席でしたが、2月ともなれば入り口近くの座敷でぬくぬくと過ごします。三千院の中はあまり雪も残っていません。

上から芹生入り口付近、同じく玄関を入ったところ、三千院門前、同じく庭
f0033075_2214241.jpg
f0033075_22152973.jpg
f0033075_22165322.jpg
f0033075_22181883.jpg
[PR]
by dokunosita | 2006-02-22 22:22 | 京都 | Comments(2)

旅の始まりは

京都&大阪旅行に行ってきました~。
早朝の新幹線で京都まで。品川経由が出来て便利になりました!
f0033075_21434628.jpg

f0033075_21452486.jpg

中はこんな感じですね。

最初に行ったのが東寺です。黒い五重塔はいまいちマイナーな雰囲気でした。
f0033075_2147323.jpg

f0033075_21524037.jpg
その後はバスに揺られて三千院へ・・鴨川三条大橋から~
[PR]
by dokunosita | 2006-02-22 21:59 | 京都 | Comments(0)

JRでランチ

勤め先のある東京駅近辺の昼飯事情は、日本でも最低レベルかもしれない。高い、美味くない、混んでる、態度悪いの4拍子が揃っている。老舗が多いので、金さえ払えば美味い物にはありつけるが、それでは財布もさる事ながらカロリーも過剰摂取になってしまう。
という訳で最近は1~2駅隣まで遠征である。その価値は充分に有る。少なくとも3~5割は値段が安い。もちろん安い、不味い、汚いのマイナス3拍子もあるので注意が必要だ。
んで今回は神田である。ホームから店まで近いのが便利でよい。
上からマーラーヤ:麻婆豆腐 同じくサンラータンメン
いわし料理かぶき 日替わり定食

f0033075_22202185.jpg
f0033075_22224568.jpg

f0033075_22255090.jpg
値段は500円、700円、500円。麻婆豆腐は結構いけるが、中国人経営の店でよくあるように、ご飯が不味いので混ぜて食べるべき。サンラータンメンは意外と辛くない。いわしの野菜煮は生姜が効いて美味かった。いずれも神田北口の、天ぷら屋とのらぼー(うどん)の間を抜けた裏手。ランチ激戦区の一帯である。

トラックバックカテゴリ:グルメ
[PR]
by dokunosita | 2006-02-14 22:31 | 神田 | Comments(0)

みやこや健在

久し振りに武蔵小山のみやこやを訪問した。駅から西小山方面に歩き、自慢亭や牛太郎を超えて突き当たりのような所に、ひっそりと店を構えている。古ぼけた看板には、ホルモン道場と書かれてある。
以前はマスターと女将さんが切り盛りしていたのだが、ここ一年ほど女将さんの具合でも悪いのか、マスター+誰かという陣容である。実はそのせいで一時期味が落ちていたのだが、今回はそれなりに復活していた。ようやく落ち着いた運営になったという事か。
名物ホイスが340円、ビール大瓶460円、煮込み280円、串焼き100円/本、煙ロースターで焼くホルモンは400~800円程度。(値段はうろ覚え)

f0033075_21424475.jpg
f0033075_21432726.jpg
上は煮込み、下はかしら、タン、軟骨

トラックバックカテゴリ:グルメ
[PR]
by dokunosita | 2006-02-12 21:34 | 武蔵小山・西小山 | Comments(0)

ほんわか中華

最近の中華料理は辛い、くさい、キツイ、こってり、痺れる、といったどちらかと言えばハードな味わいを高く評価する傾向があるようだ。確かに日本人向けの甘めの味付けには満足できない、本場の中華料理を求める人が増えている。当方もその一人であるのだが。
ここ悟空は、その意味では正反対にあると言えるだろう。水餃子には一見こってりしたソースがかかっているが、食べてみると思いの外あっさりしている。炒飯も平和な味付けである。何故か八宝菜が醤油味なのは??だが。いずれも薄味という訳ではない。しっかりと旨みも出ている。しかし、ソフトな味わいなのである。香辛料を抑え、素材の持ち味に頼る作り方なのだろう。客層は女性と年配者が大半を占める。
若い男性には物足りなさが残るのだろう。だが、中華料理は体にインパクトを与えるのが目的ではない。先入観なしに自分が旨いと思えれば、料金との比較においてだが、それで良いのだ。
餃子=280円、炒飯=680円、八宝菜=880円、生ビール=380円。その他の一品料理は鮑やフカヒレを除いて380円~880円程度。季節ごとにお勧めメニューを更新している。店内は明るいムードで清潔なイメージである。武蔵小山駅から線路沿いに不動前方向へローソン、麺王を越えてすぐ。
f0033075_2135826.jpg
f0033075_2144360.jpg

f0033075_215232.jpg
上から水餃子、八宝菜、炒飯

トラックバックカテゴリ:グルメ
[PR]
by dokunosita | 2006-02-12 21:11 | 武蔵小山・西小山 | Comments(0)

町のグリル

いかにも住宅街に古くから家族経営でやってます、といった風情の店だ。グリル久住、くじゅうと読む。フライ定食やシチューに加えて、煮込み、漬物など飲兵衛のつまみ類も充実している。値段は定食類でも1000円以下、つまみは数百円レベルだったと思う。
曖昧な訳がある。実はこの店に来る頃には結構ガソリン満タン状態で、あれこれ細かい記憶がないのである。
高輪台交差点、白洋舎の裏手、緑の看板が目印。
f0033075_17284858.jpg
f0033075_17295511.jpg

上が煮込み、下は手羽先と漬物

トラックバックカテゴリ:グルメ
[PR]
by dokunosita | 2006-02-12 17:32 | 高輪 | Comments(0)

佐原屋で

行こう行こうと思いながら、ついつい先延ばしになっていた。久し振りの佐原屋である。相変わらず威勢の良い「湯豆~腐一丁~」の声が響く。
お初のメニューは「いかのころ味噌煮」である。ゲソとワタを味噌で煮込んである。強烈な匂いとグロテスクな姿。イカ好きには箸が止まらなくなる一品だ。
上はお決まりの湯豆腐、下がイカの味噌煮
f0033075_17151261.jpg
f0033075_1715599.jpg
トラックバックカテゴリ:グルメ
[PR]
by dokunosita | 2006-02-12 17:19 | 御徒町 | Comments(0)

ご近所探訪

案外地元の店には行かないものです。存在は知ってても何時も素通り。ブログのネタ探しでもない限り、訪れることも無いのでしょう。いやいやこれでは灯台もと暗し。意外な穴場があるかも知れません。(実は当たりハズレが大き過ぎるのが難点!)
f0033075_21534776.jpg
f0033075_21563158.jpg
上は高輪警察隣の隣、喜久寿司、並にぎり1000円。6人程で一杯になる小ぶりなお店です(住宅街なので出前中心)。飛び込みで入ったら、お客は近所の知り合いだらけで、一見の割には良くして貰ったみたいです。
下は最近高輪台駅出て隣、ひかり鳥の下に出来た「立ち呑みや」、という名前の立ち飲みチェーン店です。スペースが大変広くゆったりしているので、別に立って飲む必要は感じませんが。料理はまあ、並ですかね?勘定はチケット制で、原則オール300円ですが、1000円の券は100円のおつりがありません!!
f0033075_2284533.jpg

桜田通りに面した与いちそばの「とろろ昆布そば」です。タクシードライバー御用達ですね。
トラックバックカテゴリ:グルメ
[PR]
by dokunosita | 2006-02-05 22:13 | 高輪 | Comments(0)

こんにちは、蝶太夫です。本名は蘭丸!地元のおいしいお店を中心に食べ歩き。ついでに言いたい放題!


by dokunosita