カテゴリ:京都( 51 )

大覚寺から高桐院

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祇王寺とセットの大覚寺に向かう。が、遠い!!優に30分はかかる。なるほど人気薄お寺同士の相乗り作戦という訳か。
とまれ広大な寺内を一巡りする。大沢池を回った辺りから雨がぽつぽつ。嵐山の駅方面に戻り、途中湯豆腐を食べようと門前の一休へ。1500円の湯豆腐定食にお約束のビール大を注文する。食べ終えて外に出れば、雨足止まず頑張って駅迄たどり着く。
嵐電に乗って北野白梅町。駅前のパチンコ屋で晩飯代を浮かそうとするもチョイ負け(´Д`)但し傘を一本貰ったので良しとしよう。大徳寺内の高桐院を探すと人だかりがあるので直ぐ発見。こちらは洗練された雰囲気で都会風だ。
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by dokunosita | 2010-12-02 12:44 | 京都

秋の京都散歩~嵐山

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2日目は朝から嵐山散策。雨が降りそうで降らない天気の下、竹林を抜けて野宮神社へ。そのまま二尊院方面に向かい祇王寺を目指す。が、手前の茶店で一息入れる(^ー^)
祇王寺は初めてなのだが、大覚寺とセットの拝観料600円を購入した。中に入って庭をくるっと一周。大変価値あるスポットなのは分かったが、いかんせん規模が小さい、狭い。これで終わり!?嵐山の奥地でこの滞在時間で300円はチト厳しかろう。
一面の苔に散る紅葉が素晴らしい。1000年前を思えば、このシチュエーションにも感じさせる所が多々ある。
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by dokunosita | 2010-12-01 11:57 | 京都

永観堂〜京都

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地下鉄で宿のホテルフジタへ向かう。市役所前の駅から歩く道すがら高瀬川のせせらぎを眺める。
ホテルフジタは来年1月に閉館らしいが、その後はどうなるんだろう?取り敢えず荷物を置き、地下鉄に乗って蹴上迄。
秋の日は釣瓶落としじゃないが、早めに永観堂に行こうと、近道で南禅寺の前を横切り直行する。
流石に永観堂、激混みである!!しかも1000円!まあ仕方あるまい、という訳で中に入ると更にぎゅうぎゅう詰め。丁度盛りを迎えた日曜日で大変な人出である。多宝塔まで登って暫し休憩。夕暮れ間近の京の町並みが一望出来る。
晩飯のかじの予約まで時間が空くので、ココン烏丸に出来た日本酒バー、サケゾウで軽く一杯。時間になったので京料理を堪能しにGO♪
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by dokunosita | 2010-11-30 22:46 | 京都

紅葉シーズン〜京都

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京都に行ったは良いが、何処を回ったか記録を残さないと忘れて仕舞いそうなので♪
最初は今出川通りの白峰神宮。崇徳、淳仁天皇を祭っている格式高い(曰く付きの)神社である。
御所の特別公開に行くため烏丸今出川に戻る途中、古ムードの喫茶店を発見。昼飯がてら入店しトリオ弁当を注文するも感動とは程遠い出来だった。
そのまま京都御所の乾御門から中へ。広い御所も行き進むに連れ、ラッシュ並みの混雑になった。最高気温20度超えで玉石はカラカラ、砂埃舞う有り様だった。それでも初めて入る御所の中は日本の歴史その物であり、一度は見ておくべきと改めて感じ入った次第。
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by dokunosita | 2010-11-30 22:26 | 京都

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東京へ帰る前に京都ラーメンを食べようか、という訳でたまたま見つけた行列店。吟醸と銘打つのでさっぱり系かと思ったら、鳥ぎっとり系だった。
まあ、不味くはないが、大したことはない。麺の量は200g、大盛100円増し。ボリュームも乏しく東京なら忘れ去られる感じか。
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by dokunosita | 2010-11-30 22:03 | 京都

和久〜続き

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別客も到着して店内に多少の活気が。清水寺のライトアップ帰りだと言う。こちらはこの後行くつもりなので情報収集させて貰う。
中休みの品はイサキ?のそぼろ寿司。関西人のお手の物だ。続いて柿の白和え。かじでも供されたが、和久では柿の皮を剥いて十字に切り込みを入れている。この方が食べやすいから、と言うが誠にその通りで残さず堪能する。
メインは海老のアラレ揚げ。風味豊かな仕上がりだ。食事には店主得意技の卵焼きがセット。出汁加減もさることながら焼き方が上手い。綺麗に巻いてあるが、それでも簀巻きで形を整える。大した料理じゃないが、何かしら売り物を持った方が商売上有利だろう。
デザートはアイスクリームをカボチャ?でモンブラン風に仕立てたウサギ型!?店主はハキハキ大声で良くしゃべり、楽しい宴と相成った。季節毎に訪れたい店だ。
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by dokunosita | 2010-11-25 17:30 | 京都

和久〜京都清水

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未だ若い店主が一人で全部切り盛りする割烹である。昼夜共に3900円のコースのみ。2組みか6人以上で満席となる。カウンター10席しかないが、板場が広く客席の後ろもゆったりしているので開放感溢れる店だ。
先付けはシメジと菊菜の和え物。ちびちびビールを飲んでる間に刺身を切る。キンメ、中トロに湯葉。それなりの品物。次はかなり大きな松茸を取り出して来た。遅れているというもう一組の客と合わせて4人分の土瓶蒸しになる模様だ。相方はハモだが、何れも季節は終わりに近い。紅葉シーズンは旬の境目でもある。とはいえ答えられないお味で、堪らず日本酒に!
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by dokunosita | 2010-11-25 13:44 | 京都

かじ続き

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メインは朴葉焼きか天ぷらで一品毎にそこそこのボリュームがあるので結構満腹感が得られる。最後はちりめん山椒と漬物で食事。高いコースは土鍋で炊きたてとなる模様だ。デザートを貰い勘定すると黙々と働いていた梶氏が見送りに外迄出て来た。
全体に濃い目というかしっかり目の味付け。1階はカウンターのみで仕事が丸見え。サービスはざっくばらんで高級感はないがお気楽ムード。価格相応の満足感は十分だ。
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by dokunosita | 2010-11-23 18:34 | 京都

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料理の鉄人で道場六三郎と対決したという梶憲司氏の店。会席は3700円、5800円、7900円の3種類。前菜は同じ、以下ちょっとずつ素材を変えてコースの差を出している。
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by dokunosita | 2010-11-23 18:21 | 京都

健仁寺〜毘沙門天

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知恩院から流れ流れて祇園の裏側、健仁寺。目的地は寅年に絡んで毘沙門天堂である。
狭い境内にも拘らず結構な人出。そして狛犬ならぬ狛虎(^^)/香炉にはちび虎が(笑)
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by dokunosita | 2010-01-19 18:40 | 京都